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水草のリアルタイムというか、暇つぶし専用。 適度に書いたりサボッタり。突っ込み自由。
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(不動産)


かっこつける意味わからん。
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ハムを切らずにのせろ!

あ。冷やし中華です
えすらんくー!


経験値稼ぎに遊びに来たらとれた
最大ヒットが決めてでした



続きくさい


子供に振られたおっさんが何故かウチに居着いた。
正直、一人生きていくのに精一杯(主に金銭的な面で)だから、
居着いて2日目に文句を言ったら数時間後、
「ほらよ。」と言って小さな革袋一杯の金を渡してきた。
その金額に引きつつ、顔をちらりと見る。
いつも通りのすまし顔。
「…どっから盗ってきたという顔をしているな。」
「それはもう。」
大金の入った袋にびくびくしつつ、クラトスにずいっとつきだす。
「泥棒は駄目だ。返してこい。」
そう言うと、器用に片眉を上げて、
「それはメルトキオの闘技場で稼いできた。
暫く分の生活費にはなるだろう。」
「短時間でこんなに稼げるのか?闘技場は。」
そう問うと、
「お前はやめておけ。
怪我して終了だ。」
そう返された。
「なんだよ…メルトキオの闘技場だろ?
ジーニアスも確か勝ち抜いたって言っていたぞ。」
「ジーニアスは…強いからな。」
そうため息混じりに言われる。
「だったら俺だって中級くらい…。」
「その甘い考えを捨てたら考えてやる。」
「ちぇ。」
唇を尖らせてひとにらみしてまた恐る恐る大金の入った袋を見る。
なんか怖くて開けない。



ヤツがいついてから家事をこまめにするようになった。
しないと、顔をしかめて無言の脅迫。
研究を一旦止めてそしらぬ顔で家事をするのだ。
その無言の脅迫に気がつかないなら最後。
凄く可哀想な俺は足腰立たなくなるまでいじめられるのだ。
正直、ジーニアスとくっついていたらジーニアスがこんな目にあっていたのかもしれないと思うと余りにも不憫でマヂ可哀想だと思う俺はずいぶんと同族の後輩思いである。

誰か俺を誉めろ。

まぁ、一応デメリットばかりだけではない。
一応。

ヤツの知識は確かなもので、豊富。
研究が詰まった時、大抵の事は相談すればなんとかなった。
流石年寄り。長生きしてるね!とか言うとまたいじめられるので黙っておく。
頑張れ俺。お疲れ俺。


そして時々同じく主夫になったジーニアスがひょっこり遊びにくる。
最初はウチにクラトスがいたことに驚いていたが、まぁ、世の中そんなもんだよねとなんか悟りを開いた如く何もつっこまなかった。ありがたや。
つっこまれたらつっこまれたでどう答えるか迷ったが。

1、拾った
2、迷子を預かっている
3、友達がいなくて居場所がないからウチにいついているだけ
4、旦那様でぇっす

4でもどれも言ったとたん、いじめ決定だろうあの鬼畜おっさんめ。畜生。
ぼんやりとお茶をすすりながら最近の事を報告しあったあとはやっぱり旦那への不満大会が始まる。
俺も腐るほどに。
いや、もう溜まりすぎて腐敗しているだろう。
マナの塔よりも蓄積したのがあるんだが、残念な事にヤツは恐ろしい地獄耳だった。
仕方がないからジーニアスののろけの多少入る愚痴を聞く程度で終わるのである。
本日の内容はやたらとおもてになる旦那様。
どうしたらいいのか分からないのだそうだ。
適度な時間の流れ。
ジーニアスも大層美人になり、コイツもきっと裏では相当もてているのだろうと思った。
きっと、旦那はその事に頭を悩めているにちがいない。
どうせお互い心配しているのだろうから適当に自分のだと主張しておけば良いのでは?で落ち着いたのだが。

たまには自分からジーニアスの元に向かい、盛大に愚痴を吐きたいものだ。
それはもう大量に。

でも、俺がすっきりした顔で帰ったらやっぱりいじめられるのだろう。
何故か俺だけやたらと理不尽で可哀想な生き方をしているような気がする。
クラトス、さっさと出ていかないかな?としょっちゅう思うが、居なくなったら居なくなったで寂しくなるのだろう。
そう思うと不思議な気持ちだった。


ごろん…とねっころがる。
「お前…適度に加減しろよ。」
ズキズキと痛む腰。
ちらりと顔を見ると素知らぬ顔。
「…俺、超可哀想。」
そう言って枕に顔を埋めてしくしくめそめそ。
「五月蝿い。」
短くそう言われて俺にはウソ泣きする自由もないことが判明した。
切ない。
ウソ泣きをやめてクラトスをじっと観察する。
適度に整った顔。
身長も高く、身体のバランスも良い。
おまけに強いときたもんだから、広いお外の世界ではさぞもてるのだろうと思う。
「そーいえば、お前さ。どんなかんじに振られたの?」
そう切り出すとじろり…と睨まれるが、気になるものは仕方がない。
人の失恋の傷を抉る趣味はないが、コイツのは抉っても許されるだろう。
抉ったあげく、ホワイトソディとレッドソディとトマトを塗り込んでも許されるだろう。
なにしろ俺のほうが絶対可哀想だからだ。
「俺が背中押したんだから気になるだろうが。
なんだ?よっぽど面白い振られかたをしたのか?」
にまにまにまにま。
こんなに面白そうな質問チャンスは滅多にない。
ここはとことん聞いておきたい。
今後の切り札になるかもしれないし。
にまにましながらクラトスを促す。
じっ…とにまにましながらクラトスを見ていたら抵抗するのを諦めたのかベッドの隅に腰掛け、一言。
「リカルドに貰ったの。と言って指輪を見せてきた。」
きらりと光る指輪。
安物だが、どれくらい嬉しかったのだろうか?
凄く幸せな最上級の笑みを浮かべていた。
勝てない。そう思った。
「いつもつけているヤツか?」
遊びにくるジーニアスの指にいつもはまっている指輪を思い出す。
シンプルな銀の指輪。
ジーニアスならもっと飾りがついたのでも似合うよなとおもいながら眺めたのを思い出す。
「…なるほど。
婚約指輪みたいなものか。」
にまにまとしながらクラトスを見ると、苦虫を口いっぱいに含んだような顔をしていた。
「告白する前に手を打たれたのか。
最初から勝ち目のない勝負だっただけに笑える。」
枕をぽふぽふと叩く。
「で。友達の居ないアンタは憂さ晴らしに俺ん家。
なんだよそれ。」
自分で言っておきながらなんとも切ない。
「お前しか浮かばなかったんだ。」
ため息混じりのその言葉にえらくびっくりして、何度も瞬きをする。
「…なんか、プロポーズくさくて照れるな。」
ぽりぽりと頬を数回かく。
「てか、おっさんにされても嬉しくないけど。」
まだ、見た目が美人なジーニアスに言われたほうが嬉しい。
「誰がお前みたいな変人にプロポーズするか。」
「その変人にお世話してもらっているアンタには言われたくないな。」
そうさらりと返すと生意気だ…とか小声で言って自分の隣にねっころがる。
「おっさん。狭い。」
「お前がさっさと起きて飯の支度をすれば問題ない。」
「…鬼亭主め…。」
そうぼやきながら、クラトスの上にのし掛かる。
「重い。」
じろりと睨まれるが、
「腰痛い。」
そう怨めしそうに言い返すと、ため息一個ついて、観念したのかそれとも俺がクラトス失恋の傷口をどんなふうに広げてやろうかと考えているのが伝わったのかなんなのか。
「適当な物で良いな?」
めんどくさそうな顔して立ち上がる。
「美味いのが良い。」
そう返してクラトスにエプロンを投げてやった。


意外と俺達は似た者同士で相性が良いのかも。
そう思った。


*****(・∀・)*****
続クラハレ。
楽しいです
あたしだけ楽しいような気がするが、とことんしんほにあのマイナーを極めつつある。
いや、あたし楽しいからいいんだけど(笑)
これも許可をくれたT師匠に押し付ける。



















実はクラハレ娘を考えた(笑)
ばかねー。

火曜日 はずれ
水曜日 ミルクティーのペットボトル。
嫌いだから弟へ。
木曜日 お茶1リットル。
重かった。
金曜日 ブラックコーヒー。
飲めないから困っていたら会社の営業のひととばったり(笑)
あげた(笑)


ちなみにセブンのくじですよ。
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