水草のリアルタイムというか、暇つぶし専用。
適度に書いたりサボッタり。突っ込み自由。
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ひとえきのぶんざいでなげぇよ…。
新幹線なみですがな。
新幹線なみですがな。
にじ
くらい
をくらじにと即読みしたあたしはネ申になる←
てか、ロクティエ小説読んでたハズなのに/(^o^)\
くらい
をくらじにと即読みしたあたしはネ申になる←
てか、ロクティエ小説読んでたハズなのに/(^o^)\
アイリリーの噴水広場にて
※主人公名前は当然リカルドです
「あ。リヒター。」
広場入り口からやってきた長身の男にジーニアスが声をかける。
ちらりとジーニアスを見て、隣にいる知らない人物と生き物に眉をしかめる。
「新しくこの街のアドリビムに入ったリカルドとモルモだよ。」
「よっろしくぅー!」モルモが元気良く挨拶をする。
「どうも。」
リカルドが軽く会釈をする。
眉間にシワを寄せたまま胡散臭そうな顔で新人をにらみつけているリヒターにジーニアスが、
「挨拶くらいちゃんとしなさいっ!」
そう言ってべしっと肩を叩く。
「んもー二人ともごめんねー。
リヒターって言うの。
態度悪いし愛想ないけど頼りになる人だから。」
苦笑しながらそう紹介する。
「ふうううーん。」
モルモが興味津々とリヒターの回りを飛ぶ。
「…この生物はなんだ?
魔物か?」
うざったそうにモルモを見ながら言う。
「なに言っているの?猫じゃん。」
ジーニアスがさも当たり前の如く言う。
「可愛いにゃんこですよ。」
飛行しているモルモを掴み、嬉しそうにぎゅ…と抱き締める。
「……。」
リヒターが眉間にシワをさらに深く寄せ、ジーニアスの柔らかい胸でまたーりしているモルモを掴み、
「そいつは俺の私物だ。
馴れ馴れしくするな。」
そう言ってぽいっ…とモルモを投げる。
リカルドがほいっとモルモを受け止めたのを視界の端で確認しつつ、ジーニアスの腕を掴み、引きずるように広場を出た。
当然、ジーニアスが抗議の声をあげたが、完全に黙殺された。
「…あの男。」
リカルドが小さく呟く。
「邪魔だな。茶バネの前に潰す。」
「リ…リカルド?」
モルモが何時になく殺気の破片をちらつかせたリカルドに怯える。
なんか、怖い。
「んもー何あの態度っ!」
広場からリヒターの自室へと連行され、ぷりぷりと怒ったジーニアスが声をあげる。
「リカルドもモルモもきたばっかりで不安だらけなのに!
アドリビムの先輩の僕達でその不安を取り除いてあげないとっ!」
そう言うが、リヒターは聞く耳もたず。
椅子に腰を下ろし、読みかけの本を手に取る。
「んもー!人の話を聞きなさいっ!」
ジーニアスがリヒターから本を取り上げ、睨み付ける。
「さっきの態度はなに?」
そう言うとリヒターがため息をつき、
「お前は可笑しなところで鈍いな。」
そう言ってジーニアスの腕を掴み、自分の腕の中へ。
「お前は俺の私物だ。
忘れるな。」
そう低い声で。
ジーニアスの耳元でそっと囁く。
ジーニアスの頬がぼっと一瞬で赤くなり、
「煩いな。んもー。」
そう言ってぎゅう…とリヒターに抱きつく。
「分かったなら可笑しな行動をするな。
分かったか?」
「可笑しな行動?してないよ?」
ジーニアスが小首を傾げる。
その無自覚な彼女にため息付きながらも愛しい。
「お前は俺だけ抱き締めればいいんだよ。」
その安堵する柔らかい体温と匂い。
「独り占めさせろ。」
そう言ってどうしようもなく愛しい人にキスを落とした。
》》》》
このあと盛るんだろうなぁ…。
という事でやたらと執着してるリヒターさんですた。
このあと、リカルドvsクラトスvsリヒターの戦いが開始します。
パーティー4人目のじにたんはいまいち理解してない感じで。
可笑しな所で鈍い娘です^^
※茶バネ→クラトスを示す。
茶バネごき様。(笑)
※主人公名前は当然リカルドです
「あ。リヒター。」
広場入り口からやってきた長身の男にジーニアスが声をかける。
ちらりとジーニアスを見て、隣にいる知らない人物と生き物に眉をしかめる。
「新しくこの街のアドリビムに入ったリカルドとモルモだよ。」
「よっろしくぅー!」モルモが元気良く挨拶をする。
「どうも。」
リカルドが軽く会釈をする。
眉間にシワを寄せたまま胡散臭そうな顔で新人をにらみつけているリヒターにジーニアスが、
「挨拶くらいちゃんとしなさいっ!」
そう言ってべしっと肩を叩く。
「んもー二人ともごめんねー。
リヒターって言うの。
態度悪いし愛想ないけど頼りになる人だから。」
苦笑しながらそう紹介する。
「ふうううーん。」
モルモが興味津々とリヒターの回りを飛ぶ。
「…この生物はなんだ?
魔物か?」
うざったそうにモルモを見ながら言う。
「なに言っているの?猫じゃん。」
ジーニアスがさも当たり前の如く言う。
「可愛いにゃんこですよ。」
飛行しているモルモを掴み、嬉しそうにぎゅ…と抱き締める。
「……。」
リヒターが眉間にシワをさらに深く寄せ、ジーニアスの柔らかい胸でまたーりしているモルモを掴み、
「そいつは俺の私物だ。
馴れ馴れしくするな。」
そう言ってぽいっ…とモルモを投げる。
リカルドがほいっとモルモを受け止めたのを視界の端で確認しつつ、ジーニアスの腕を掴み、引きずるように広場を出た。
当然、ジーニアスが抗議の声をあげたが、完全に黙殺された。
「…あの男。」
リカルドが小さく呟く。
「邪魔だな。茶バネの前に潰す。」
「リ…リカルド?」
モルモが何時になく殺気の破片をちらつかせたリカルドに怯える。
なんか、怖い。
「んもー何あの態度っ!」
広場からリヒターの自室へと連行され、ぷりぷりと怒ったジーニアスが声をあげる。
「リカルドもモルモもきたばっかりで不安だらけなのに!
アドリビムの先輩の僕達でその不安を取り除いてあげないとっ!」
そう言うが、リヒターは聞く耳もたず。
椅子に腰を下ろし、読みかけの本を手に取る。
「んもー!人の話を聞きなさいっ!」
ジーニアスがリヒターから本を取り上げ、睨み付ける。
「さっきの態度はなに?」
そう言うとリヒターがため息をつき、
「お前は可笑しなところで鈍いな。」
そう言ってジーニアスの腕を掴み、自分の腕の中へ。
「お前は俺の私物だ。
忘れるな。」
そう低い声で。
ジーニアスの耳元でそっと囁く。
ジーニアスの頬がぼっと一瞬で赤くなり、
「煩いな。んもー。」
そう言ってぎゅう…とリヒターに抱きつく。
「分かったなら可笑しな行動をするな。
分かったか?」
「可笑しな行動?してないよ?」
ジーニアスが小首を傾げる。
その無自覚な彼女にため息付きながらも愛しい。
「お前は俺だけ抱き締めればいいんだよ。」
その安堵する柔らかい体温と匂い。
「独り占めさせろ。」
そう言ってどうしようもなく愛しい人にキスを落とした。
》》》》
このあと盛るんだろうなぁ…。
という事でやたらと執着してるリヒターさんですた。
このあと、リカルドvsクラトスvsリヒターの戦いが開始します。
パーティー4人目のじにたんはいまいち理解してない感じで。
可笑しな所で鈍い娘です^^
※茶バネ→クラトスを示す。
茶バネごき様。(笑)
ろくてぃえ100とか一気読みしたら悶え死ぬんじゃないかなあたし。
