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水草のリアルタイムというか、暇つぶし専用。 適度に書いたりサボッタり。突っ込み自由。
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1月9日
神奈川県民ホール初日

1月16、17日
東京国際フォーラムA

3月11、12日
山梨県民ホール

5月6、7日
渋谷CCレモンホール

上記狙いで頑張る。
てか、電話受付だったらまただめそう…(号泣)
買い換えるかな…。
…鹿児島は従兄弟の結婚式の日取り次第だな。

結婚式《《《《レミライブ
まぁ、世の中そんなモンです(笑)
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「あんたの望みを言えよ。」
ちょこんと手のひらサイズのものが言う。
深紅の髪を一つに束ね、草色のバンダナを巻いている。
豊満な胸を包むのは布面積の少ない黒いビキニ。
腰にはパレオのように布結んである。
つり目の美人。
だけど背中からは蝙蝠のような羽。
腰と尻の境目にしゅるりと先が鋭利な尾。
偉そうに足を組み、座っている。
「…良くできた人形だな。」
珍しそうにつまみ上げる。
「ぎゃ!何すんだよ!」
はなせー!と暴れている。
「…電池か?」
ゆっくりと確かめるように指で触る。
「ちょ!やめっ!」
背中から腹。
腹から柔らかく大きめの胸へと。
そこまではまだ我慢出来た。
流石に、指が太ももあたりに触れたときに、キレた。
「…ッ!こんの…ド変態っ!」
小さい両手が掲げられる。
オレンジの光を放つ球体。
それが真っ直ぐと顔面に向かって放たれ、
「ぎゃ!」
とものの見事に当たった。
その隙に手から離れ、みだれかけた服を直す。
「全く。
人間の男はインキュリバスより卑猥で変態だ。」
ふんっと鼻を鳴らして不愉快な顔をする。
「あっつ…!」
チリチリと痛む鼻頭。
「変態。すけべ。」
ちっこいのがじと目で睨んでくる。
「今のはなんなんだ?」
「電雷。」
さらりと返される。
「でん…らい?」
「そ。てか、痛そうだな。」
赤く。うっすらと出血している。
軽い火傷状態。
「お前がしたんだろうが。」
消毒薬を見つけ、鏡を見ながら塗る。
「ぶっ。鼻の頭が白い!」
ちまっこいのが面白そうに笑う。
鼻をよく見ようとパタパタと飛んで、まじまじと眺める。
「ここ塗ってないぞ。」
そう言って薬がダマになっている所からすくい取りペタペタと塗り始める。
「くっせーしぬるぬるして気持ち悪いな。
人間は不便だ。」
ぬるぬるする手を振る。
「洗うか何かで拭きたいんだけど?
あんたの服で拭いていいならそうする。」
「これで拭け。」
ティッシュを箱ごとつきだす。
「ありがと。」
そう言ってティッシュのはしっこで手を拭いた。

「で。お前なんなんだ?」
「悪魔。」
さも当たり前の如く返される。
鼻歌歌いながら黒い蝙蝠のような羽をティッシュを引き裂いたので研いている。
「で。あんたの願いを叶えにきたの。
まぁ、欲望でもエロ魂でも全開丸出しでいっちょ頼むわ。」
羽の手入れが終わったのか。
満足そうにピカピカの羽を眺めている。
「望みを叶える?」
「そ。あーでも、直接人間の心をいじるとか殺すとかなしな。
めんどくさいし、始末書書くのたるいしさ。」
あふ…とあくびを一つ。
「なんか思い付いたら…起こしてくれ。」
そういうなりぱたりとひっくり返ってすぴぃーと眠ってしまった。
「……何がなんだか…。」
自分の思考が追い付かなくなってどうしようかと迷って自分も寝た。
なんか、めんどくさい。





ザァーと雨が振る。
視界が白く感じる。
「はぁ…濡れた濡れた。」
タオルで頭をガシガシと拭く。
先ほどまで晴れていたのにいきなりの雷雨。
全身びしょ濡れになり、風呂へ行ってきたのだ。
「わぁ…まだ降ってる。」
窓を見るとざぁざぁと雨が降っている。
ふと、視界を下に向けるとベランダに真っ白な羽の塊。
「…鳥か?」
窓を開け、手を伸ばす。
風で振るえるそれを持ち上げる。
真っ白な羽を背中から生やしている銀の髪の小さな少女。
熱があるのか苦しそうな息。
「っつ!なんだこれ!?」
と言いながらも苦しそうに呼吸を繰り返す生き物を見捨てる事は出来なかった。
「タオルタオル!」
わたわたと新しいタオルを出し、そっとくるむ。
「どうしよどうしよ…。」
流石にこれを母親に見せる事は出来ない。
とりあえず、温かくし、目が覚めるのを待とう。
そう決めた。


ぱちりと目を開く。
上半身を起こし、数回咳き込む。
咳が落ち着き、周囲を見渡す。
白い壁が周囲にあるが、天は空いている。
「…羽。」
広げて羽ばたいてみるが、まだ湿っており、飛べる状況ではなかった。
どうしようかと途方にくれていると、
「お。起きたか。」
「ひっ!」
ひっくり返るように尻餅をつき、そのまま後退り。
そしてわたわたと隠れようと周囲を見渡している。
その様子があまりにも可愛かったからつい笑みが零れてしまう。
「驚かせてごめん。
はい。蜂蜜ミルク持ってきたから飲みなよ。」
そう言ってティースプーンにミルクを入れ、小皿の上に置いて箱の中に入れる。
「いじめたりはしない。
だから早く元気になってくれ。」
そう優しい笑顔と共に言う。

あ。この人は優しい人。
心の中がほわんと温かくなる。
「頂きます。」
小皿の上に乗り、スプーンの前に座り込む。
一口飲むと甘いミルクに微かな蜂蜜。
「美味しい…。」
そう溢すと
「良かった。まだあるから。」
そうにこっと優しい笑みを浮かべて言う。
結局スプーン2杯飲んでお腹一杯。
「えっと本日は助けていただいてありがとございました。」
ぺこりと頭を下げる。
「いや。気にしないでくれ。」
知能の高い生き物だなぁ…と思う。
「えっと、なにか恩返しがしたいのですが…。」
くりっとした澄んだ青空のような瞳が見上げてくる。
「何かありませんか?
貴方の願い事。望みは。」
そう問われて苦笑を浮かべる。
「今は特にないよ。
ありがと。
というか、君はなんなんだ?
妖精?玩具…じゃないしな。」
「えっと、人間の言葉で言うと天使です。」
にこにことしながら言う。
「天使…。
随分と小さいな。」
「世の中、そんなもんですよ。」
そうさらりと返される。
「ふーん。」
まじまじと見られて少し恥ずかしい。
「あ。名前言ってなかったね。
はじめまして。ジーニアスと言います。」
長い白のスカートの裾を軽くつまんで持ち上げ優雅に頭を下げる。



「…痛いんだが。」
ヒリヒリと痛みを訴える頬。
「なっんであんた寝ているんだよっ!」
パタパタと羽を羽ばたかせて悪魔が言う。
「望みは!?
決まったのか?!」
「いや…特になし。」
「っーだぁぁぁーつっかえねー人間!」
頭をがしがしとかき回す。
「というか、悪魔と言ったが何なんだ?」
「何なんだ言われても秘密だな。
てか、あんた使えねー。」
めちゃくちゃにしてしまったバンダナをまきなおす。
「あんたとかお前とかやめてくれ。」
「じゃ、名前教えろよ。」
腕を組んで言う。
「普通、お前から言うのが礼儀だろうが。」
そう返すと、
「それもそうだな。」
あっさりと納得し、
「俺の名前はハーレイ。
まぁよろしく頼むわ。」
そう言ってかったるそうに礼をした。



それが
私と悪魔
    との出会い
俺と天使




☆☆☆☆☆☆☆☆☆
上手く見えれば良いけど…。
ここまで書いておきながら続きまったく考えてないという適当さ。
いや、書き上げただけマシか。うん。
悪魔チームはクラハレでクラ→ジニ
天使チームはリカジニ。

シリアスも考えたがなかなかめんどくさいのでやめた。
気が向いたら続きね。



…続き書かないなこりゃ(笑)
昨日のではっちゃけすぎて筋肉痛です(苦笑)
あと、両足ふくらはぎも…orz
無理しちゃダメね。
ハロウィン終わったらしばらくレミ新譜の宣伝トップにいたします(笑)
じこまんぞく
携帯関連の検索ってまぢ使えない。
バカばっかりで嫌になる。
ちったぁー検索機能改良しろよやふーとかさぁ!
正直、PCブラウザとかもいらない。
見にくいよやふー。
本当に使えねーな。
全部。

いい加減、メールをホトメに統一するかな…。
ネト回線もぐたぐたでダメだしすくいようがない。

ライブ良かったよー。
新譜も歌詞気になりまくりです
早く出ないかな?
と。
リストは後程
全16かな?
ボリュームたっぷりライブでした!


来年1月からホールツアー開始。
2箇所無理してでも行くかな…。


今回の応募は4万あったとか!!!!
それぶんの3500かな?
2枚申請した人もいるからな…。
倍率相当だったんだねぇ…。
ラッキー

レポは後程☆
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